【基本ポイント】
・ 素材は本革、足首の深さがあり、カカトの周りにある程度の硬さがある。
・ 紐やベルトで固定できる。
・ 中底はしっかりしていて土踏まずをよく支えるもの。
・ 指先が開放されるもの。
・ 靴底材に厚みがあり、衝撃の吸収に優れているもの。
【足指があたらない靴を締めて履く】
お子様の靴選びのときにポイントとなることは、小指が自由に動かせる靴、足幅の広いお子様の場合は2サイズ(16ミリ位)まで大きくても大丈夫です。ただし、紐あるいはベルトをきっちりと締める習慣を付けさせて下さい。
歩行時に靴の中で足指が前に移動しないように締めることが大切です。
【捨て寸(爪先余裕)】
捨て寸(爪先余裕)は3才以下で10~12ミリ、3才以上は14~15ミリは必要とされています。
お子様の足は常に成長を続けます。およそ1年に1センチが目安ですが、理想的には3ヶ月に一度、足の測定をすると良いでしょう。
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